職務経歴書を見やすくするコツ 転職に勝つ職務経歴書

職務経歴書を見やすくするコツのページです。
転職活動を開始する上で、先ず準備したいのが履歴書と職務経歴書です。どんなにキャリアが豊富で能力が優れていても、採用面接までたどり着くことができなければ、どうしようもありません。転職サイトへ登録して、転職へのアドバイスを受けたり、スカウトを受けるにしても、職務経歴書は必ず必要となります。中高年で転職を考えている人も多いと思いますが、たかが職務経歴書と侮らずに、今一度作成した職務経歴書を見直してみてはいかがでしょうか。



職務経歴書を見やすくするコツ

職務経歴書を見やすく、読みやすく作成するのは基本中の基本ですね。
一度作成した職務経歴書はなかなか見直そうとしないものですが、一度ゆっくりと目を通すと
やはり改善ポイントがいくつも出てきますね。
職務経歴書にしろ履歴書にしろ、見直して工夫することにより、どんどん進化すると思います。
せっかく希望の仕事を目指して応募書類を提出するわけですから、最高の書類に仕上げて提出し、転職に成功したいものです。

私も最近さらにステップアップしようと、以前作成した職務経歴書を見直しました。
表現を一部変えたり、アピール内容を具体的にしたりと、修正する部分はどんどん出てきます。
ミスも発見してしまいました。
株式会社と社名の間にスペースを空けているところがあったんですね。
ほかはすべてスペースなしで続けて記入していますから、記入の仕方で統一がとれていなかったわけです。
見る人によっては大きく減点されるところです。



さらにレイアウトをいじくってみました。
ワードで文書を作成している場合、まずページの設定で文字間と行間を自由に変更できます。
今まで少し詰めすぎかなという感じがあったので、思い切って1ページの行数を少なくし、文字間もあけてみました。
内容の途中でページが変わってしまうのは良くないので、書式の段落設定で行間を細かく設定します。行単位での微調整です。
ここまでで、大分見やすく、読みやすくなりました。

次に、見出しの強調。
アンダーラインや太字を使ってもいいですし、長方形の図形を使ってその上に文字をのせても
結構見出しが目立ちます。
単に文字の羅列に終わっている職務経歴書を作成している場合、一度レイアウトをいじくってみてはいかがでしょうか。

2008年01月14日 トラックバック(0) コメント(0)












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