転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

採用担当者を惹きつける職務経歴書の表現方法

職務経歴書は履歴書と異なり、自由形式で作成しますから、作成者の工夫がそのまま職務経歴書の印象に反映されます。
文書を単にダラダラ書き並べた職経経歴書では、いくら優れたキャリアを持っていても、インパクトは薄くなってしまいます。

まず考えられる工夫としては、レイアウトを見やすくするということ。
上下、左右の余白はもちろんのこと、それぞれの項目で小見出しをつけるだけでも読みやすくなります。
行間も適度に空いている方が読みやすいですね。
しかし空きすぎると、かえって間延びした感じになり、内容のない職務経歴書との印象を与えてしまいます、
小見出しをほんの少し大きめの文字サイズにし、太字にするだけでも印象は異なりますね。

箇条書きを活用するのも有効です。
しかし、ただ単に箇条書きにするのではなく、適当な字下げを行い、見やすくレイアウトすることが重要です。

数字の表記についても、統一されているかどうかチェックが必要です。
文の途中まで全角の数字を使っているのに、途中から半角の数字になっている、このような履歴書や職務経歴書を時々見かけます。
これなども、悪い意味で採用担当者の注意をひきつけてしまいますから注意が必要です。
スポンサーサイト
続きを読む
  • 情報に振り回されない転職 (03/27)
  • 職務経歴書を作成するための企業研究 (09/15)
  • 経歴詐称、学歴詐称の背景 (03/27)
  • 職務経歴書を作成するための必須項目 (12/15)
  • 自分をプレゼンする職務経歴書とは (10/06)
  • Sponsored Link

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。