転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

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転職希望者の8割が経験って何?

転職希望者の8割が経験しているそうです。
なんだかわかりますか。
ブラック面接を経験しているとのことなんですね。

ブラック企業というのは昨今ニュースでよく耳にしますが、今回はブラック面接
エン・ジャパンが、『エン転職』サイトのユーザー3,026名に対して行った調査結果で、「転職活動時に見た良い面接・悪い面接」についての調査結果で、なんと8割以上の人が「面接官の印象が悪い」という経験をしているとのことでした。

これって転職活動をしたことがある人ならば、頷いている人も多いのではないかと思います。
実は私も経験したことがあるのですが、一生懸命書いた履歴書や職務経歴書を読むこともなく、どうでもよい質問を繰り返したり、書類に詳しく書いてある内容を質問したりなど。
直感で、この面接官は書類を事前に読んでいないなと思ってしまいました。

ひどい面接官になると、セクハラすれすれの質問をしたりするんですね。
その会社の顔を担っているんだという意識が皆無な面接官もいます。

まあ、考えようで、その会社は選ばない方が良いと言ってくれているような感じで、面接の途中で辞退したこともありました。

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転職して満足できる会社とは

職務経歴書のことを考えているということは、転職を考えているんですね。
転職するなら、働き甲斐のある会社に入社したい。
このように考えるのはもっともなことです。

新卒の場合、せっかく就職しても、3年以内で転職してしまう割合が3割ほどもあるとのこと。
しかし、このような現状に反して、「3年後の離職率」が低い会社も結構あるんですね。

東洋経済の『就職四季報2016年版』で「3年後離職率」が低い200社ランキングなんてのがありましたが、名の通った大企業がずらりと並んでいます。
このような企業は待遇面でもしっかりしているんでしょう。

転職を考える場合、このような企業に入社できればいいですが、その可能性は非常に少ないですね。
求人票に載っていいる企業の多くは中小企業。
転職ではなくて、新卒でこのような会社に入社する人も多いわけで、入社してみたら期待と大きくかけ離れていたなんてことも結構あると思います。

しかし、大企業だから満足できて、中小企業だから満足できない。
そんな単純には結論付けすることはできないと思います。


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