転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

就活の自己PR文作成苦手な方へのアドバイス

就職活動転職活動で自己PR文を書くことは必要であるとわかっていながら、思うとおりに自己PR文を書くことができないと嘆く人が非常に多いことに驚きを感じます。

自己PR文作成に対して、必要以上に苦手意識を持ちすぎているのではないかと思うぐらいです。

そんな自己PR恐怖症の方に、少しだけアドバイスをしてみますね。

作成した自己PR文をもう一度見直してみてください。
次のような点を感じることはないですか。

表面的な自己PR
どこかで見聞きしたことがあるような自己PR
表現が拙い自己PR(語彙力・表現力不足)
よそ行きになっている自己PR(自分のものになっていない)人からのアドバイスを継ぎ足し盛り込んで不自然な自己PR

原因は十分な自分自身の棚卸しができていないということだと思います。

自分自身の棚卸しって難しそうに感じるかもわかりませんが、自分の歴史、得意とするところ、改善が必要なポイント、友達の評価、今までで一番うれしかったこと、思いつくままに書き出してみるわけです。

紙に書きだすことのメリットがあります。
できる社員はパソコンだけではなく紙も活用するって記事を読んだことがありますが、紙に書き出すことにより、どんどん考え、発想が広がっていくんですね。

ランダムに書き出し、そこから自分の強みを浮かび上がらせることができます。
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職務経歴書に書きたい資格とは

参議院選挙が自民党の圧勝で終わり、公約通り景気が上向いて企業の業績回復、賃金のアップが実現することを願っていますが、なかなか給与がアップしているなんて実感できないですね。

民主党の時よりは、少しは景気が良くなってきたのかなと感じるこの頃ですが、生活面ではまだまだ良くなっている実感はないですね。

大手の企業では賃上げも視野に入れることができると思いますが、中小企業や零細企業は賃上げなどとんでもない、というのが実情のようです。

スーパーで買い物をしていても、ほとんどの商品が値上がりしていますね。
ガソリンも高いままですから、生活は苦しいままだという気がします。

こんな状況の中、やっぱり転職を有利に進めたいと考えるのは誰しも同じで、人気の資格を取得して職務経歴書に書く人が増えているようです。

少しでも条件を良くしたうえで、転職したいと考えるのは男女とも同じ。
常時トップにある英語の資格の他、ファイナンシャルプラナーの資格も人気があるとのこと。
これもなんとなく理由がわかりますね。
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