職務経歴書の形式 転職に勝つ職務経歴書

職務経歴書の形式のカテゴリーです。
転職活動を開始する上で、先ず準備したいのが履歴書と職務経歴書です。どんなにキャリアが豊富で能力が優れていても、採用面接までたどり着くことができなければ、どうしようもありません。転職サイトへ登録して、転職へのアドバイスを受けたり、スカウトを受けるにしても、職務経歴書は必ず必要となります。中高年で転職を考えている人も多いと思いますが、たかが職務経歴書と侮らずに、今一度作成した職務経歴書を見直してみてはいかがでしょうか。



見せる工夫、見やすいレイアウトで職務経歴書は強くなる

職務経歴書の大まかな形式は編年方式、キャリア方式と2つのタイプを選べばいいわけですが、細かな部分となると、きまった形式があるわけではありません。
自分なりの工夫が必要となるのが職務経歴書であるわけですね。
ここで注意しなくてはいけないのが、自分を中心に考えて職務経歴書を作成してはいけないということ。
自分では、見やすく、分かりやすい職務経歴書になっていると思っていても、採用担当者から見ると非常に見づらい、分かりにくいものになっているかもわかりません。
あくまで、人事採用担当者の視線に立って、職務経歴書を作成する必要があるわけですね。

人事採用担当者は、転職者だけではなく、新卒に対しても採用活動を行っている場合が多いと思います。就職活動がピークになる時期などは、履歴書が山のように届くわけです。
もちろん、中途採用だけを担当している人事採用担当者もいると思いますが、人気の職種や条件のいい、中途採用求人については、非常にたくさんの履歴書や職務経歴書が郵送されてきます。
この中から、これはと思う人材を選ばなくてはいけないわけですから、どうしても、見やすい、短時間で内容が把握できる職務経歴書に注意が行ってしまいますね。



続きを読む

2008年03月23日 トラックバック(0) コメント(0)