転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

職務経歴を時系列で書く場合の順序は

職務経歴書の書き方は職務経歴を時系列で並べる方法と、過去のキャリアごとにまとめる方法がありますが、この時系列で並べる場合に、古いもの順で書くのか、新しいもの順で書くのか、迷う人がけっこういます。

一概にどちらがいいのか、言えない所はありますが、転職回数が多い場合には、直近の職務経歴を上に書いて現時点でのキャリアを面接官にアピールするというのが一般的には多いようですね。

しかし、なぜ職務経歴書を提出するのかという観点から考えれば、自ずと答えは出てくるのではないでしょうか。
そもそも転職の場合、即戦力を応募する企業に売り込むわけですから、その企業がどのようなキャリアの持ち主を即戦力として望んでいるのか。
そこをしっかり分析していくと、当然、その部分をアピールできるキャリアをクローズアップして書くことになると思いますし、たとえ時系列で並べたとしても、他のキャリアとのウエイトの置き方が違ってくるはずです。

時系列方式で職務経歴書を書くのか、ありはキャリア方式で職務経歴書を書くのか、どちらにしても形式としては2つのタイプが一般的なので、どちらがより自分のキャリアをアピールしやすいのかを基本に形式を選べば良いと思います。

古い方から書いてみて、自分の一番アピールしたいキャリアが埋もれた印象を受けるなら、新しい順で書いてみればいいですし、メインのキャリアを自己アピールも加えて先に説明し、そのあと今までのキャリアを簡単に時系列で並べるという方法もあります。
続きを読む

わかりやすい職務経歴書の形式の工夫とは

職務経歴書は自分の覚書ではない」
そんなこと言われなくても分かっているという声が聞こえてきそうですね。
当然のことですが、職務経歴書は、採用担当者が採用するに値する人物であるかどうかを評価する非常に重要な書類です。

職務経歴書形式は大きく分けて時系列で作成するものと職務経験を中心としてまとめるものがありますが、この形式に沿っているから大丈夫だと思っていると、大きな落とし穴があります。
特に時系列で作成する場合、古いものから順にダラダラ書いていたのでは、単なる覚書だと言われても仕方がないですね。

採用担当者は、応募者が入社して即戦力として実力を発揮出来る人物であるかどうかを判断しようとするわけですから、古い職歴で華々しい点があったとしても、最近の職歴が芳しくなければ、採用を躊躇するはずです。

そこで、現在の職歴を上手くアピールし、印象付けるために逆時系列で職務経歴書を作成する方法があります。
これだと、採用担当者は、応募者が今の時点でどのような能力・実力の持ち主であるのか容易に判断できるというメリットがありますし、職務経歴書を作成する方にとっても、現時点の自己アピールをしやすくなりますから、メリハリの利いた職務経歴書を作成しやすいと思います。

続きを読む
  • 職務経歴書と履歴書の違いは何か (06/25)
  • 転職サイトや転職フェアを利用して職務経歴書作成 (05/23)
  • 情報に振り回されない転職 (03/27)
  • 職務経歴書を作成するための企業研究 (09/15)
  • 経歴詐称、学歴詐称の背景 (03/27)
  • Sponsored Link

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。