転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

職務経歴書作成ツールって必要?

人間誰しも楽をしたいと考えるのは仕方がないことなのか、ネット上ではいろいろな就職活動に役立つツールが紹介されていますね。

職務経歴書の書き方で悩んでいる人にとって、ゴーストライターではないですが、質問項目に答えていくだけで、効果的な表現の文にしてくれ、しかも見た目も素晴らしい職務経歴書レイアウトに落とし込んでくれて職務経歴書完成、みたいなツールがあれば、就活用の書類作成で悩んでいる人は飛びつくかも知れません。

そこまで自動的に職務経歴書を作成してくれるものではなくても、設定項目に入力していけば職務経歴書が出来上がる、そんなWEBツールを利用できる転職支援サイトもあります。

しかし、ツールはあくまでツール
一般的な職務経歴書を作成することができるとしても、それ以上では決してありません。
そもそも、ツールに頼ろうと考えた時点で、他の人に差をつけられているのかもしれないですね。

苦しみながらも自分で工夫する。
それによって、改善すべき点も見えてきますし、自分の思いを自分の言葉で伝えることができるわけです。
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新年の就職活動に向けて

昨年は雇用状況が一向に好転せず、厳しいまま年が明けた感がありますが、今年は更に厳しくなるのか、あるいは底を打って好転するのか判断が非常に難しいところです。
雇用を抑制しすぎたことから、若干採用を増やすとしている企業もありますが、全体的に見ると、厳しいスタートになるのではないかと思います。

そんな中、来春卒業予定者の就職活動がスタートしましたね。
説明会に訪れる学生の顔はどれも真剣そのものです。
中途採用の状況は、やはり即戦力を中心に採用が続くと思いますが、能力・意欲のある者を厳選して採用する動きになると思います。

ハローワークではすでに多くの人が求人情報を求めて日々通っていますが、情報はインターネットでも検索できるので、情報収集と共に時間を有効に活用して今までの書類の見直しや気持ちの整理をする時間をとるのも重要な子ではないでしょうか。
履歴書や職務経歴書などの応募書類はもう見直す必要がない、あるいは自分の気持ちにブレはないと思っているなら、もっと早くに採用が決まっているかもしれません。
ほんのちょっとの期間をいかに有効に使えるかが採用の合否を分けることにもなりますから、再度じっくり履歴書や職務経歴書を見直ししてみる必要があるのではないでしょうか。

見直しと言っても、あまり深く考える必要はなく、自分で納得できるまでチェックし、気が付いたポイントを改善すればいいわけですね。
もちろん応募したいと考えている企業に合わせて、書類の内容や志望動機、自己PR を変える必要があるというのは言うまでもないことですね。
応募する企業の情報は収集していると思いますが、収集した情報を応募書類に盛り込むのが苦手だという人が意外と多いものです。この能力こそ、最低限企業が必要としているもので、自分で無理だと思った段階で、採用されることは難しいと思ったほうがいいと思います。

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