職務経歴書の記入形式(編年方式)
職務経歴書の書き方は、あまり形式にとらわれず、各自の個性を発揮して工夫すれば良いのですが、通常は職務の履歴を過去からの時間の流でとらえて記入する編年方式と、アピールしたい職務履歴を中心として作成するキャリア方式があります。
どちらが良いかは、各個人の職務履歴により異なります。
編年方式の特徴は年代別にまとめることでありますから、昇進・昇格の履歴が非常に見やすくなる利点があるわけです。
順調に昇進・昇格を繰り返してきた職歴を持っているならば、編年方式で書く方が自分の強みをアピールしやすくなります。
逆に編年方式で職務経歴書を作成することがあまり向かないのはどういった職務履歴の人なのか、気になるところですね。
職務経歴書書き方の基本ルール
職務経歴書の書き方には基本的なルールがあります。
あまり気にせずに職務経歴書を作成している人が多いような気が
しますが、些細なことで減点され、印象を悪くしてしまうのは
せっかくのチャンスを失うことになりかねません。
転職のベテランなら自分なりの考えが固まっているかもしれませんが、一般的に言われているルールは守るほうがいいと思いますね。
例えば用紙について、基本は罫線のない無地の白い紙を使います。
分かり切ったことですが、中には信じられないことを平気でする人も
いるわけです。
転職コンサルタントを利用して職務経歴書を作成
職務経歴書の作成。頭を抱えていませんか。
いざ職務経歴遺書を書こうと思って机の前に座ったものの、ペンが動かない。あるいは、ちょっと書き出したものの、何度も書き直してしまう。こういう経験はよくあると思います。
うまく書けない理由の一つは、自分自身の強み、職務経歴として売り込むアピールポイントが自分自身でまだ認識出来ていないからではないでしょうか。
お盆休みのように長期の休みがあるときは、自分のキャリアを振り返って、職務経歴書に書き出す内容をまとめるのにうまく時間を活用するといいのですが、何時間頭をひねってもまとめることができない!
こういう場合には、考え方を切り替えて、転職サイトや人材登録会社の転職コンサルタントをうまく活用してみてはいかがでしょうか。
職務経歴書のアピールできる文字量と枚数は
職務経歴書を作成するとき、できるだけ自分をアピールしたいという
気持ちが強くなって、文字量が多くなってしまったり、枚数も増え
たりすることがよくあります。
私が過去受け取った職務経歴書で一番多かった枚数は5枚でした。
A4の用紙にパソコンでびっしり文字が詰め込まれています。
それを見たとたん、読む意欲がなくなってしまいました。
読む人の立場に立ってみればわかりますよ。
ダラダラとまとまり無く文章が続けば、途中で読むのが嫌になるで
しょう。



