転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

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事務職の職務経歴書

総務、人事、経理といった事務職は、職務経歴書で自分のキャリアをアピールすることが難しい場合が多いと思います。
営業職のように、数値で自分の実績をアピールできればいいのですが、実際には具体的な数値をあげて説明することが難しい場合が多く、職務経歴書の中で、効果的な自己アピールができないで困っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、大事なことは企業がどのようなキャリアの人を採用したいかということですね。
営業職であれば、当然営業実績を重視し、数値を最優先で見ると思いますが、事務職の場合は、採用する企業の側も、数値では判断できないことが分かっています。
では、どこを見るのか。
例えば、人事担当であれば、人材採用面でどのように能力を発揮してきたのか、また、採用した人材をどのように教育、育成してきたのかを見て、入社してからその能力を発揮できるのかどうかを判断する思います。
経理担当であれば、経理に関する十分な知識と経験を持っているのはもちろんのこと、経理実務を任せて問題がないかどうかを職務経歴書を通じて判断するわけです。
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職務経歴書の郵送の仕方

職務経歴書だけを郵送する人はまずいないと思いますが、意外と雑な郵送の仕方で印象を悪くしてしまう人がいます。一般的には職務経歴書と履歴書、それにカバーレターをセットにして郵送しますが、職務経歴書や履歴書を折ってもいいのかどうか、また封筒に入れる順は決まっているのか、細かな点になると不安になる人も少なくないでしょう。

まず応募書類を折ることについて、大学などでは折らずに大きい封筒に入れて郵送するようアドバイスしているところが多いと思います。折らずに送ると、当然折り目はつきませんから、見た目がきれいであることは間違いありません。
さらに、採用担当者の立場になって考えると、折り目のついた履歴書や職務経歴書はファイリングしにくいことがあります。
特別な理由がない限りは折らずに郵送することが望ましですね。

しかし、どうしても折って郵送する場合、A4サイズであれば三つ折りが基本です。
折り目が二重にならないよう、また折った3つの部分がほぼ同じ大きさになるように気をつけて折ります。不要な紙で練習しておおよその目安を付けてから折るとうまくいきますよ。
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職務経歴書を作成する前のキャリアの棚卸し

職務経歴書を何度も作成したことがある場合は別として、初めて作成するときに、途中でつまってしまうことがあると思います。
これは、書き出す前の準備が出来ていないからなんですね。
よくキャリアの棚卸しとか、職歴の棚卸しが必要だと言われていますが、あまり難しく考える必要はありません。

職務経歴書をアピール力の強いものにするために、言葉を選びながら、過去の経歴をピックアップしていくと、疲れてしまいますし、後でまとめるときに、すっきりしない文章になることが多いのではないでしょうか。

まずは、自分の経歴をすべて書き出してみることです。思いつくままに、年代の順番も気にせずにどんどん書き出します。
書き出したあとは肉付けですね。
業績としてアピールできる内容であれば、達成できたのかどうか、具体的な数値は非常にわかりやすいですから、売り上げ目標やその数値の達成状況などがわかるのであれば記入していきます。
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