転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

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転職者に厳しい年度のスタート。新たな気持ちで職務経歴書再作成

転職活動中の人も、これから転職を検討しようとしている人にとっても、この4月は重要な意味を持ってきますね。
企業の決算や新年度の採用方針も明らかになり、不況に落ち込む企業、業種が明らかになってきています。
新聞でも、新卒者の大幅な採用減が報じられていて、このあと中途採用人数にどのように影響が出てくるのか、心配な一面もあります。
おそらく、就職環境はさらに厳しくなり、売りのポイントを持っていない転職希望者は苦戦することが予想されます。
しかし、焦ってがむしゃらに応募するのは逆効果のような気がします。
そのような気持ちのぶれは、履歴書や職務経歴書の記載内容に知らず知らずのうちに出てきてしまうんですね。

今企業の中で、ストレスを抱える人が急増しているようです。
それだけ、企業内の労働環境が悪化しているわけです。
転職を希望し、職務経歴書や履歴書を書いているときに、退職理由を考えますね。
もちろん、採用担当者にマイナスイメージを与える表現は避けなければいけませんが、書いた内容と本音のズレはないでしょうか。

私が心配しているのはこの点です。
これほど厳しい就職転職環境になれば、転職に失敗するわけにはいかないと思います。
転職して、その企業で安心して働くためにも、この4月は再度腰をじっくり据えて、就職・転職活動を再開してみてはどうでしょうか。

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