転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

職務経歴書作成の手順

職務経歴書を何度も作成している人にとっては今さらという感じがしないでもないですが、はじめての転職やフリーターから正社員採用への希望を持って職務経歴書を作成し始めた人にとって、戸惑うところが多いかもしれません。

世間ではお盆休みに入る直前、ちょうどこの機会に職務経歴書作成の基本を再度おさえて、アピール力のある応募書類を作成したいでね。

職務経歴書作成の手順として、決まりがあるわけではありませんが、一般的に次のような手順で作成すると、すんなりと職務経歴書ができあがるようです。

まず、最初にやることは自分の職務経歴をすべて書き出すことです。
これをせずに、文章力に自信があるからと最初から書き始めると、あとで付け加えや削除、修正が多くなり、とってつけたような職務経歴書になってしまうことが良くあります。
さらに、書きだすことの利点は、その内容をざっと見て、応募先の募集内容によって強弱をつけることができるということ。
特に、1枚の職務経歴書を多数の企業に使いまわしている人は、この際考え方を改めた方がいいですね。
自分の職務経歴を書きだしておけば、企業ごとに内容を変化させることが非常に楽になります。

次は職務経歴書を書きだす前に、応募先の企業研究を徹底的に行うことです。
もちろん、採用情報に書いてある、どのような人材を採りたいかという情報については必ず目を通し、そのニーズを満たすように書く内容を決定する必要があります。
即戦力を望んでいる企業であれば、いかに自分の職務経歴が即戦力として役立つかをアピールする必要があるわけですね。

ここまで準備ができれば、次は様式の決定です。
キャリアを中心に書いていくのか、編年方式で書いていくのかを決めます。
この点については、どちらがいいのかは、個人のデータによって異なります。
例えば、キャリアが豊富であるのか、あるいはほどんど職務経歴がないのか、それによってどちらを選択した方が良いのか、判断します。
キャリアが豊富であれば、キャリアに強弱をつけて、キャリア中心にまとめる方が良いと思いますね。


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