転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

職務経歴書作成でブランクの長さをどう説明するか。

職務経歴書をキャリア方式で作成するにしても、編年方式で作成するにしても、困るのが前職を辞めてからのブランクの長さ。
当然このブランクについては、各自の明確な理由があるわけで、採用担当者はついついこのブランクの理由を知りたいと思ってしまいます。
特にそのブランクが長期にわたる場合は、なおさらですね。

「なんとなくブラブラしていた。」「何社も受験したが、採用されずに長期ブランクになってしまった」などのマイナスイメージを与える説明をしてしまうと、その時点で職務経歴書はボツ。
採用担当者はあえてリスクの高い人を採用しようとはしませんから、まず面接まで進むことは難しいでしょう。

ブランクの説明にマイナスイメージを与える内容しか思いつかないからとの理由で、職務経歴書作成時にブランクがあることに全く触れない、あるいは前職の在職期間のつじつまを合わせてブランクを偽る、こんな考えを持つ人もいるようですが、採用担当者もバカではありません。
おかしいなと感じたら前職の会社に問い合わせることもありますし、ブランクがありながらそのことに一言も触れていないと、説明を避けなくてはいけない理由があるのかなど、変にかんぐられてしまいます。

長期ブランクがあったとしても、次の仕事に備えて自分自身を磨いていたはず(だと思うのですが)。
どんな些細なことでも表現次第ではアピールポイントに変わります。
ハローワークを通じて職業訓練を受けていたなどでもいいですし、資格取得のため専門学校に通っていたでもいいわけです。
要は次の仕事がなかなか決まらずに長期ブランクになりそうであれば、その説明ができる準備をあらかじめしておくと、あとあと職務経歴書作成時に役立ってきます。

続きを読む
  • 職務経歴書と履歴書の違いは何か (06/25)
  • 転職サイトや転職フェアを利用して職務経歴書作成 (05/23)
  • 情報に振り回されない転職 (03/27)
  • 職務経歴書を作成するための企業研究 (09/15)
  • 経歴詐称、学歴詐称の背景 (03/27)
  • Sponsored Link

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索