転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

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職務経歴書作成で工夫すること。

職務経歴書を作成する時に、ライバルはどんな工夫を盛り込んでいるのか気になりませんか。
サイトや本で調べてある程度は分かっているつもりでも、更にいろいろ工夫を盛り込んでいるのではないかときになるのは仕方がないことです。
ライバルに少しでも差をつける職務経歴書を作成したいと願うのは当然のこと。
どのポイントに力を注いでいるのかを知れば、自分なりの更なる工夫も可能かもしれません。

転職支援ののリクルートエージェントのサイトは、内容が豊富な事からチェックしている転職希望者の方も多いと思いますが、「職務経歴書の作成で工夫した事」のアンケート集計結果が掲載されています。
1位が「経歴を時系列で記載」、2位がサンプルをダウンロードして作成」、3位が「1~2枚で簡潔に作成」、4位が「強みを強調して作成」でした。

サンプルをダウンロードして作成が上位に来るのは理解できますね。
初めて職務経歴書を作成する人にとっては、どんな工夫を盛り込めばいいのか、わからないといった声をよく聞きますから、サンプルを参考にして、まずはそれをまねて作成し、その後で自分の工夫を盛り込むということなのではないでしょうか。

1位の「時系列で作成」というのも、自分の経歴を整理しやすい、また読みやすいということからくるのでしょう。
しかし、「強みを強調して作成」が4位というのは意外でした。
1位から3位までみると、あまり自分らしさを全面に押し出した工夫をしていないのではないかと勘ぐりたくなります。
言い換えれば、自分なりの工夫をいくらでも盛り込む余地があり、ライバルに差をつける事が可能であるような気がします。

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