転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

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読ませる職務経歴書のポイント

職務経歴書は採用担当者にしっかりと読んでもらわないと、どんなに優れたキャリアを持っていてもまったく意味をなさないですね。
職務経歴書を見てすぐにボツ、このような状態では職務経歴書の作成に問題があると言って間違いないでしょう。

なぜ採用担当者を読む気にさせることができないのか。
その点をしっかり考える必要があります。
職務経歴は、今までの職務経験を問うだけのものではないということを認識する必要があります。
職務経歴があっても、実際に成果をあげたことがなければ、その経験はあまり評価されるものではありません。
具体的にどのような職務に携わり、具体的な成果はどうであったのか、その成果によって勤務していた会社にどれほど貢献することができたのか、このような内容が具体的に書かれている必要があります。

職務経歴書のマニュアル本に、具体的な数値で説明する必要があるとしているのはこのためですね。
実際、求人に応募してきた人が採用後に能力を発揮することができるのか、支払う給与以上の働きを期待できるのか、そのあたりを採用担当者は真剣に見定めようとします。
そのニーズに見合う説明の仕方をしてあれば、読まずにボツとするようなことはまずないでしょう。

この具体的な成果を記入するときにもうひとつ気をつけたいポイントがあります。
それは、そんなに成果をあげたなら会社からの評価も高いわけですから、なぜ転職する必要があるのかということですね。
このあたりの説明に矛盾が生じると、採用される可能性がぐ~んと低くなります。
職務経歴書の記載内容全体を見て、矛盾点がないかどうかのチェックも必要であると言えますね。

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