転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

自己PRの書き方が分からなければ転職できない!

職務経歴書作成で時間がかかるのが自己PR
というのも、この手の相談が非常に多いですし、サイトで自己PRの書き方情報を求めて検索いしている人も非常に多いのが現実です。

自分の売りを認識し、積極的に転職活動している人からしてみれば、なんで自己PRの書き方で迷っているのかわからないという人もいるでしょう。
「自己PRの書き方が分からなければ転職できない!」なんて過激なタイトルをつけてしまいましたが、自分の売りを正しく認識していない、あるいは自分のアピールポイントがあまりない、なんて思っている人が転職に成功するとは思えないからです。

人間だれしも人に負けない強みを持っています。
ただ、これを全員が認識しているかと言われると、はなはだ疑問がありますが。
100%能力を出しきっている人って少ないですよね。
たいていは本当の自分の実力が分からないまま、日々の仕事をこなしているのが現実ではないでしょうか。

私事ですが、30年近く総務・人事管理部門に在籍し、採用実務も長年担当してきて自分には営業は不向きだなと思っていました。
しかし、私も転職を経験し、営業担当で業績アップに貢献した事があります。
この時、自分は営業に向いているんだなと思いました。
お客様と楽しく話し、お客様の必要としている情報を的確にお伝えして、笑顔で成約に結びつける。

最初は頭から自分は営業に不向きと決めつけていましたから、営業で実力を発揮できる自分の中の潜在能力に気がついていなかったわけです。

現状の仕事だけにとらわれず、今までの人生を振り返ってみて自分の強みを再認識する。
この事で職務経歴書に書くべき自己アピールが明確になってきます。

今までの仕事で発揮した能力は、本当はあなたが持っている能力のほんの一部でしかないかもしれません。
そこにばかりこだわるから、いざ自己PRを書くときに、つまってしまうわけです。

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