転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

自己PRもほどほどに

職務経歴書やエントリーシートを作成するとき、できるだけ採用担当者の印象に残るよう、気を配って作成しますね。
これは当然の事なんですが、行き過ぎるとあとあと就活を進めにくくなることがあります。

「就職活動の自己PRを“盛った”経験は?」というアンケート調査がありましたが、
・ある 53人(26.5%)
・ない 147人(73.5%)
という結果だったそうです。

この数値を見て多いと感じるのか、少ないと感じるのか、何とも言えないですが、自分では「盛った」意識がなくても、実際には誇張しすぎていることがあるかもしれません。

面接を段階的に進んでいくと、ぼろが出てしまうこともありますから、自信を持って説明できる事柄をしっかり自己アピールした方が良いでしょう。

ただ、一番の問題は、自己アピールできる事柄があるにも関わらず、自分で気が付かず、効果的に職務経歴書や自己PR文に盛り込めていない場合ですね。
自分自身の強みに気が付いていないというのは最悪です。

就活に忙しすぎて、しっかり自分自身を分析できていないせいかもしれません。
ちょうどこの時期、企業はお盆休みに入りますから、就活も一段落。
この機会にしっかり自分自身を見つめ、自己PRを盛りすぎているのか、あるいは持っている自己の強みに気が付いていないのか、再検討してみてはいかがでしょうか。

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