転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経歴詐称、学歴詐称の背景


最近、学歴詐称のニュースが連日報道されていましたね。
学歴を偽ることで仕事が決まる。
本当は人物本位でみて欲しいところなんですが、いまだに学歴を重視して採用を決める会社も多いようです。

入社してからの実力は学歴と比例していないと思うのですが、実力を発揮することを期待できる、ある程度の目安となるのでしょうか。
学歴詐称をしてしまうのは、そのような背景があるような気がします。

学歴詐称の問題よりも大きいのが経歴詐称の問題です。
職務経歴書には今までの積み上げてきたキャリアを詳細に書くわけですが、実際には担当したことがない職務を書いてみたり、ほとんど成果を上げることができなかった担当職務を大きく歪めて説明したりなど、程度の差はあれ、思い当たるような職務経歴書を書いたことがあるという方は、思いのほか多いのではないでしょうか。

しかし、あまりにも盛りすぎた職務経歴書は入社してからすぐにボロが出るものです。
周囲からの冷たい視線にさらされることになりかねませんから、せっかく就職できたとしても、長続きしないことになりますね。
正当に自分をアピールすることは重要だと思います。
自分の今までのキャリアを説明し、自分の能力に照らして入社後に担当できる内容を書けば、それだけで十分説得力ある職務経歴書が作成できると思います。

自信を持って就職活動ができる、これが大事なのではないかと思いますね。

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示を許可する
  • 情報に振り回されない転職 (03/27)
  • 職務経歴書を作成するための企業研究 (09/15)
  • 経歴詐称、学歴詐称の背景 (03/27)
  • 職務経歴書を作成するための必須項目 (12/15)
  • 自分をプレゼンする職務経歴書とは (10/06)
  • Sponsored Link

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。