転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

職務経歴書の形式(年代別記入の工夫)

職務経歴書形式はこだわる必要がないことは、前の記事でも書きましたが、だいたい大まかには2つの記入形式に分かれます。
キャリアを中心に書く方式と、年代別に職歴を振り返る方式ですね。

編年方式は作成しやすく、自分の経歴を容易に振り返ることができますから、この形式職務経歴書を作成する人は多いと思います。
しかし、少しでも工夫してアピール力を高めたいものですね。

転職する場合は、今までより更に良い環境や職場へステップアップしたいと考えている人が多いと思います。同じよな経歴、職歴を持つ人たちが集まってくる可能性が高いことから、工夫して職務経歴書を作成することが大事なわけです。
そこで、編年方式の職務経歴書ですが、逆順で作成してみてはどうでしょうか。

採用する企業側としては、最近の職歴やキャリアが気になるわけですから、特にアピールできる職歴が現在のものであるならば、今どのような職務に就いていて、どのような役割を担っているのかを中心に達成した成果なども具体的な数値を示して、大きくスペースを割いて説明すると強く印象に残ります。
あとは、年代を遡って書いていくだけですね。

最近のものよりも、過去の実績の方がアピール力があるのであれば、通常の編年方式で作成すると良いでしょう。
自分のキャリアの状況に合わせて、最適な形式を選択することが望ましいですね。


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