転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

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事務職の職務経歴書

総務、人事、経理といった事務職は、職務経歴書で自分のキャリアをアピールすることが難しい場合が多いと思います。
営業職のように、数値で自分の実績をアピールできればいいのですが、実際には具体的な数値をあげて説明することが難しい場合が多く、職務経歴書の中で、効果的な自己アピールができないで困っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、大事なことは企業がどのようなキャリアの人を採用したいかということですね。
営業職であれば、当然営業実績を重視し、数値を最優先で見ると思いますが、事務職の場合は、採用する企業の側も、数値では判断できないことが分かっています。
では、どこを見るのか。
例えば、人事担当であれば、人材採用面でどのように能力を発揮してきたのか、また、採用した人材をどのように教育、育成してきたのかを見て、入社してからその能力を発揮できるのかどうかを判断する思います。
経理担当であれば、経理に関する十分な知識と経験を持っているのはもちろんのこと、経理実務を任せて問題がないかどうかを職務経歴書を通じて判断するわけです。
ですから、経験した内容はできるだけ具体的に書きます。
部下を統率していたのであれば、その人数や、部下育成に取り組んだ内容なども盛り込めばいいでしょう。

プロジェクトなどに参加した経験があれば、その内容を盛り込むのもいいでしょう。
ようは、どの仕事に対して、どのように能力を発揮し、その成果はどうであったのかを、できるだけ具体的な言葉で表現する必要があるわけです。

事務職であっても、色々な作成物はあると思います。
例えば、賃金システムや評価システムの作成などに携わったのであれば、具体的にどういった内容に重点を置いて作成したのか、その運用結果はどうであったのかを説明すると良いでしょう。また、社内での評価も付け加えると、よりわかりやすい職務経歴書になりますね。

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