転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

職務経歴の書き出し方で差がつく職務経歴書

職務経歴書を書くと身構えてしまうと意外と書けない
ものです。
まずは気楽に今までの職務経験を箇条書きにしてみては
どうでしょうか。
どんな些細なことでも気にせずに思いつくままに書き出し
ます。
一つを思い出したら、それに関連する職務経験を書き出す
と良いですね。

1日で完成する必要はありません。
次の日にあらためて考えてみると、すいすい思い浮かぶ
こともあります。
書き出すときに注意することは、次の2点です。

① できるだけ具体的に書くこと。
② 達成状況も書くこと。

達成状況は数値で表わすことができることが望ましいですが、
無理ならば、自分なりの評価も加えておきます。

例えば「新規事業の立ち上げでプロジェクトリーダーに任命
され、○○円の売り上げ目標を計画より1年も早く達成し、
社長より高い評価を受けた。」などです。

ある程度書き出しが終われば、職務内容によって分類します。
分類し終わったら適当な見出しをつけ、時系列に並べます。

アピール度が高いと思うものには◎、まあまあアピールできる
内容には○、もうひとつかなと思うものには△、アピール力
が弱いと思うものには×などをつけて準備完了です。

やり方は自分なりに工夫すれば良いと思います。
闇雲に職務経歴書を書き出すと、何度も書き直すことになる
場合が多いと思いますので、まずは書き出すことが大事
ですね。

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