転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

職務経歴書の書きかたとマニュアルの関係

職務経歴書書きかたについては、ネットでも書籍でも数多くマニュアルが紹介されていますね。人事関係の経験豊富な人達が書いたマニュアルですから、その意見には耳を傾ける価値が十分にあります。
ところが、数多く見ていくと、内容が似通っていることに気がつくのではないでしょうか。

職務経歴書書きかたはこうあるべきだ、とサンプルも豊富に示されています。
しかし、大事なことはサンプルの通りに作るのではなく、サンプルで示されているキーポイントをいかに自分なりに理解し、自分の味を出して職務経歴書を作るかということですね。

例えば職務経歴書の書き出しに、自分の職務経歴の要約を記載すると効果的であるという意見を載せているマニュアルが多々あります。
確かに効果的な方法だと思います。
しかし、ほとんどの人が同じ様な形式で職務経歴書を作成すると、差がつかない、言い換えれば目立つことができない職務経歴書になってしまうんですね。
大事なことは、なぜ要約を最初に載せるのかということを理解するということです。
採用担当者が読み始める部分ですから、ここで興味が無いとなると、後々真剣に読んでもらうことが難しくなります。

今までの担当職務を短く羅列するのでは意味がありません。
やはり、採用担当者の立場に立って、ぱっと見たときにどのような印象を受けるのかを思い浮かべながら作成することが必要です。
自分が一番アピールしたい職務経験と実績を中心に要約するとまとまりやすいのではないでしょうか。

マニュアルは大事です。
我流で職務経歴書を作成すると、アピール力の弱いものになるかもしれません。
マニュアルを参考にし、マニュアルを超えた自分自身の工夫を盛り込んだ職務経歴書を作成したいものですね。

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示を許可する
  • 職務経歴書と履歴書の違いは何か (06/25)
  • 転職サイトや転職フェアを利用して職務経歴書作成 (05/23)
  • 情報に振り回されない転職 (03/27)
  • 職務経歴書を作成するための企業研究 (09/15)
  • 経歴詐称、学歴詐称の背景 (03/27)
  • Sponsored Link

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索