転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

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転職が少ない場合の職務経歴書

「売り手市場」が続く中、今年も全国各地で企業説明会が開催されています。
12月4日、京セラドーム大阪で開催された「リクナビトークLIVE」の写真が新聞に掲載されていましたが、広い会場が狭く感じるほどの混みようで、一瞬売り手市場とは思えないような雰囲気に見えました。
しかし、ブースを訪れた学生は余裕があるようです。
反面企業の採用担当者は少しでも質の高い学生を獲得しようと必死ですね。

この売り手市場の流れは転職を考えている人にとっても、プラスに働いているように思われます。
売り手市場に甘えて、自分自身を磨いていない質の低い学生を採用するよりは、第2新卒や即戦力の中途採用を考えた方が良いとの考えが一部の企業に出始めているからです。
転職を考えている人は、このチャンスを何とか活かしたいものですね。
どこでもいいから転職するのではなく、自分の希望を上回る企業へ採用されるよう、履歴書や職務経歴書などの書類を整えたいものです。

ところで、転職回数が多い場合と、少ない場合で、職務経歴書の書き方に若干違いが出てきます。初めての転職ならなおさらですね。


転職回数が多い場合は、まとめ方に注意は必要であるものの、けっこうアピールできる職務経験をピックアップしやすいものです。

転職回数が少ない場合や初めての場合、書くことがあまりないからと言って、スカスカの職務経歴書を作成しているようでは書類選考を通過することは難しくなってしまいます。
同じ部署で同じ仕事に長年携わっていたとしても、年度ごとに目標とした内容や成果が異なっているはずですから、それぞれについて担当した職務内容を具体的に書くことは出来るはずです。

採用担当者が見たいのは、職務遂行能力ですから、やると決めたことを実際どれほど達成できたかが気になるわけでね。ですから、数字などをあげて説明すると、非常にアピール力のある職務経歴書になるわけです。
昇進昇格の履歴も当然記入します。昇進昇格の要因も具体的に説明できるのであれば、書いた方がいいですね。

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