転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

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職務経歴書のレイアウト

いよいよ新年がスタートしましたね。
転職活動中の人も、転職しようと今から情報を収集し始めた人にとっても、充実した1年になるといいですね。

転職活動中の人は、すでに職務経歴書を作成済みだと思いますが、見直しは完了しているでしょうか。
今回はレイアウトについて考えてみたいと思います。
見やすいレイアウトは読みやすいだけではなく、見たときの第1印象が良くなります。
こういった細かな点まで気をつけて職務経歴書を作成したいものですね。

まず、余白ですが、上下、左右詰まりすぎないようにすることです。
書く内容が多く、できるだけ1枚に納めたいと考えているときに、余白を少なくしがちですが、
無理につめず、ページの枚数を増やすか、表現を変えてページ内に収まるようにしたほうがいいでしょう。

ここで気をつけないといけないのが、一つの記入内容のまとまりがページをまたがないということです。ページをまたいで職務経歴を説明すると、すっきりまとまった印象にならず、下手をするとダラダラ書いているような印象を与えてしまいます。
書類作成はビジネスの基本ですから、うまくページ処理を出来ないようでは能力がないと判断されても仕方がないですからね。

行間も大事な要素です。
ページに収めるために行間を調整して、隙間の非常に少ない職務経歴書を作成すると、読むのが嫌になりますね。

職務経歴書の見出しの作成についても気を配った方が良いでしょう。
見出しを見てだいたいの内容を想像できるのが一番良いのですが、最初に目のいくところですから、少なくとも見た感じがインパクトを与えるような作成の仕方をすると良いでしょう。
フォントを少し大きくする、アンダラインを使う、枠囲みする、色々出来るはずですから、一番
印象が良くなるものを選択するといいでしょう。

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