転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

職務経歴書を見やすくするコツ

職務経歴書を見やすく、読みやすく作成するのは基本中の基本ですね。
一度作成した職務経歴書はなかなか見直そうとしないものですが、一度ゆっくりと目を通すと
やはり改善ポイントがいくつも出てきますね。
職務経歴書にしろ履歴書にしろ、見直して工夫することにより、どんどん進化すると思います。
せっかく希望の仕事を目指して応募書類を提出するわけですから、最高の書類に仕上げて提出し、転職に成功したいものです。

私も最近さらにステップアップしようと、以前作成した職務経歴書を見直しました。
表現を一部変えたり、アピール内容を具体的にしたりと、修正する部分はどんどん出てきます。
ミスも発見してしまいました。
株式会社と社名の間にスペースを空けているところがあったんですね。
ほかはすべてスペースなしで続けて記入していますから、記入の仕方で統一がとれていなかったわけです。
見る人によっては大きく減点されるところです。
さらにレイアウトをいじくってみました。
ワードで文書を作成している場合、まずページの設定で文字間と行間を自由に変更できます。
今まで少し詰めすぎかなという感じがあったので、思い切って1ページの行数を少なくし、文字間もあけてみました。
内容の途中でページが変わってしまうのは良くないので、書式の段落設定で行間を細かく設定します。行単位での微調整です。
ここまでで、大分見やすく、読みやすくなりました。

次に、見出しの強調。
アンダーラインや太字を使ってもいいですし、長方形の図形を使ってその上に文字をのせても
結構見出しが目立ちます。
単に文字の羅列に終わっている職務経歴書を作成している場合、一度レイアウトをいじくってみてはいかがでしょうか。

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