転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

見せる工夫、見やすいレイアウトで職務経歴書は強くなる

職務経歴書の大まかな形式は編年方式、キャリア方式と2つのタイプを選べばいいわけですが、細かな部分となると、きまった形式があるわけではありません。
自分なりの工夫が必要となるのが職務経歴書であるわけですね。
ここで注意しなくてはいけないのが、自分を中心に考えて職務経歴書を作成してはいけないということ。
自分では、見やすく、分かりやすい職務経歴書になっていると思っていても、採用担当者から見ると非常に見づらい、分かりにくいものになっているかもわかりません。
あくまで、人事採用担当者の視線に立って、職務経歴書を作成する必要があるわけですね。

人事採用担当者は、転職者だけではなく、新卒に対しても採用活動を行っている場合が多いと思います。就職活動がピークになる時期などは、履歴書が山のように届くわけです。
もちろん、中途採用だけを担当している人事採用担当者もいると思いますが、人気の職種や条件のいい、中途採用求人については、非常にたくさんの履歴書や職務経歴書が郵送されてきます。
この中から、これはと思う人材を選ばなくてはいけないわけですから、どうしても、見やすい、短時間で内容が把握できる職務経歴書に注意が行ってしまいますね。
読みづらい、分かりにく職務経歴書だと思われて、机の片隅に寄せられてしまうことがないように、短時間で記入している内容が把握できるようにまとめる必要があります。
その意味で、箇条書きは有効な手段の一つですが、単に並べるだけでは能がありません。
できれば、見出し項目は太字で書く、タイトルは単に太字にするだけではなく、枠で囲ってもいいですし、いろいろ工夫ができるはずです。ようはプレゼン資料と考えれば、いろいろアイデアが出てくるはずですね。

過去の実績を具体的な数値で書くのは常識ですが、何も文章だけで表現する必要もないわけです、
エクセルやワードで簡単にグラフが作成できますから、売り上げ実績の伸びを折れ線グラフなどで表現すると非常にわかりやすく、力強い職務経歴書になりますから、試してみる価値はあるでしょう。

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