転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

職務経歴書を作成するための必須項目

職務経歴書を書くための職歴洗い出しをしたものの、あまりアピールできるものを思いつかないといった場合、企業が求める必須項目をもとに関連する職歴を書き出すと、うまくいく場合があります。

企業が気になるのは当然実績ですね。
即戦力として中途採用するわけですから、入社してから実績をあげることができるかどうかは採用担当者にとって一番気になるところです。

自分はどんな実績を残してきたのかという観点から考えていくと、大小の差はあれ、必ず見つかるはずです。
どんなに細かいことでもいいわけです。
言葉でうまく表現すれば、採用担当者の心に響きます。
数値で説明できる場合は説得力が増しますから、具体的な数値を書き出して説明を加えるとより効果的ですね。

次に採用担当者が重視するのは実務経験やマネージメントの経験ではないでしょうか。
転職したいと考えている会社の求人要件に実務経験をうたっている場合、未経験ではまず採用されることは難しいと言えるで
しょう。


これは実際にあった話ですが、実務経験が浅く、ほとんど知識が無いに等しいにもかかわらず、実務経験豊富として入社した
人がいました。
結果はどうなったか容易に想像がつくのではないでしょうか。

3ヶ月の使用期間があったのですが、3ヶ月を待つことなく首になりました。
実務経験があるかないかは、実際に仕事をしてみるとすぐにわかります。
入社してから実際に担当できる実務経験を書き出すべきですね。

この他、資格や特殊技能も職務経歴書のアピールポイントです。
実際の仕事にどう活用されていたのかを説明できると強いですね。

職務経歴書を書き始めると、けっこう色々書く内容を思いつくものです。
書き始めるまでに時間がかかってしまう人が多いと思いますので、まずは書き始め、どんどん手直しをしていくと良いのではないでしょうか。

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