転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

Wikipediaで職務経歴書の説明をチェック

職務経歴書の作成で悩んでいる人の中には、職務経歴書のイメージすらつかめなくて、Wikipediaをチェックしてみた人は結構いるのではないでしょうか。
今日私もなんとなくWEBを閲覧していると、Wikipediaで職務経歴書の説明が出てきて、ついつい読んでしまいました。

まあ、あまり参考になる内容はなかったのですが、ちょっとひっかかるところがあり、ここでとりあげてみます。

こんな内容です。
職務経歴書は、当人が過去に従事した職務・職業上の地位及び当該職務の具体的内容を、当人の職歴として時系列的に記載した書面である。第三者に提示するために使用され、時として履歴書とともに(履歴書の補完的に)使用される。」
といった具合ですね。

気になる方はチェックしてみてください。こちらです。
職務経歴書

何が気になるかというと、「履歴書の補完的に使用される。」という箇所です。
?補完的?
私だけかもしれませんが、こう説明されると、職務経歴書がすごく軽く思えてしまいます。
これだけ就職難で、完全失業率も過去最高を更新しているというのに、補完的な職務経歴書を作成していて、本当に就職に成功できるのか、はなはだ疑問ですね。

職務経歴書は、自分のキャリアや過去の実績をアピールする非常に重要な書類です。
また、履歴書も補完書類がないと意味をなさないような弱いものでは、採用担当者の気持ちをがっちりつかむことはできないでしょう。

特に転職希望者は、履歴書も、職務経歴書も最高レベルのものに仕上げないと、面接にすら進むことができません。
それほど、重要な書類であるということを再認識した方がいいでしょう。
職務経歴書の書き方がわからないからと言って、なかなか作成に取り掛かることができない人も結構いるようですが、最初からレベルの高いものを作成しようとするのは無理があります。
まずは作ってみて、少しずつレベルアップしていってはどうでしょうか。

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