転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

職務経歴書を改善する一つの方法

職務経歴書を改善する方法はいくつもありますが、もう試す方法はすべてやりつくし、これ以上職務経歴書を手直ししても無駄だと思っている人はいないでしょうか。
職務経歴書は履歴書と違って、いくらでも改善の余地はあります。
言い換えれば、これで完璧だという職務経歴書はないといっても過言ではありません。

確かに時間をかけて見直しを繰り返した職務経歴書は、もういじくる余地がないように思えてしまいますね。
手直ししたとしても、言葉づかいを変えてみたり、レイアウトを変更してみたりと、本当にマイナーチェンジに終わることが多いと思います。
しかし、これはあくまで自分で見直して判断しているからであって、他人が見ると非常にあらが目立つ、アピール力に弱い職務経歴書になっているのかもしれないですね。
といって、他人に意見を求めるにも、そんな人はいない、そういう人にとっていい方法があります。

履歴書や職務経歴書を送付して面接までたどり着いたらの話ですが、その面接の内容を職務経歴書の改善に役立てるということです。
面接まで進んだことがない?
そんな場合は、経済状況の悪化、企業の求人意欲の減退にばかり原因を求めず、根本から履歴書や職務経歴書を見直した方がいいと思います。

面接では必ず質問される内容と職務経歴書、履歴書にじっくり目を通して質問される内容がありますね。
この応募書類を通して質問された内容をじっくり分析し、それを次の応募のために履歴書や職務経歴書に反映させているでしょうか。
けっこう突っ込んだ質問をされますね。
その時に、職務経歴書に書いてある内容を繰り返しましたか、あるいは、それを補う、さらに深い内容を説明しましたか。
その時の面接官の反応はどうだったでしょうか。
完全に納得した雰囲気であれば、その場で行った説明を職務経歴書に補う、あるいはその説明に置き換えるといったことを検討すればいいですね。

もし、その逆の反応であれば、書いてある内容が相手に十分伝わっていない可能性がありますから、すぐに改善を加えるべきです。

人の目は厳しいものです。
誰が見ても、納得させられる、アピール力を感じる、そういう職務経歴書作りを目指したいものですね。

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