転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

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職務経歴書作成でブランクの長さをどう説明するか。

職務経歴書をキャリア方式で作成するにしても、編年方式で作成するにしても、困るのが前職を辞めてからのブランクの長さ。
当然このブランクについては、各自の明確な理由があるわけで、採用担当者はついついこのブランクの理由を知りたいと思ってしまいます。
特にそのブランクが長期にわたる場合は、なおさらですね。

「なんとなくブラブラしていた。」「何社も受験したが、採用されずに長期ブランクになってしまった」などのマイナスイメージを与える説明をしてしまうと、その時点で職務経歴書はボツ。
採用担当者はあえてリスクの高い人を採用しようとはしませんから、まず面接まで進むことは難しいでしょう。

ブランクの説明にマイナスイメージを与える内容しか思いつかないからとの理由で、職務経歴書作成時にブランクがあることに全く触れない、あるいは前職の在職期間のつじつまを合わせてブランクを偽る、こんな考えを持つ人もいるようですが、採用担当者もバカではありません。
おかしいなと感じたら前職の会社に問い合わせることもありますし、ブランクがありながらそのことに一言も触れていないと、説明を避けなくてはいけない理由があるのかなど、変にかんぐられてしまいます。

長期ブランクがあったとしても、次の仕事に備えて自分自身を磨いていたはず(だと思うのですが)。
どんな些細なことでも表現次第ではアピールポイントに変わります。
ハローワークを通じて職業訓練を受けていたなどでもいいですし、資格取得のため専門学校に通っていたでもいいわけです。
要は次の仕事がなかなか決まらずに長期ブランクになりそうであれば、その説明ができる準備をあらかじめしておくと、あとあと職務経歴書作成時に役立ってきます。

現在長期ブランクの真っただ中にいるのであれば、今は充電期間と考え、就職活動と並行して資格取得を目指すなど、その期間を有効に活用することを考えることが望ましいのではないでしょうか。
146:もう何かの正社員職には就けないのでしょうか?
私は脳内出血を起こす交通事故に合ってしまい、脳卒中や脳コウソクと同じ後遺症で働く事が出来なくなり、大卒から満足に働き続けていたディーラーでの新車営業職を37歳で退職と成りました。世の中が全体的にも不況ですし、私も何の仕事も出来ない状態でした。ですから、療養に頑張るしか出来ない11年が過ぎた今、後遺症だった失語症が回復しました。でもまだ左の足の神経麻痺状態による不自由さが続いてます。もう就職ブランクが11年も過ぎる48歳の男性です。もう後遺症として足の不都合以外は完治してるだけに、足の少しの不自由さを除けば、挑戦意欲の旺盛さを復活させて働き出せれば誰にも負けないとの意欲を抱いて働く気持は有るものの、ショックで落ち込みが酷いのです。何かの正社員職で働きを再開したいのですが、もう出来ないと思えば、最悪です。今から何をすれば良いのかも解らずじまいです。

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