転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

非常識な職務経歴書とは

職務経歴書を見る機会が多い採用担当者は、時にはびっくりするような職務経歴書に出会うことがあります。
内容が素晴らしい職務経歴書であれば問題はないのですが、中には見た瞬間ダメだなと感じるものも少なくなく、時には不愉快すら感じてしまう職務経歴書もあるようです。

典型的なものが、ダラダラ職務経歴書
読みやすい配慮もなく、ただ単に言いたいことをダラダラ書き連ね、ひどい場合には職務経歴書の枚数も5枚を超えてしまう。
採用担当者に対する心配りが全く感じられない職務経歴書ですね。

次に多いのが裏付けの無い、自慢の繰り返しである職務経歴書。
具体的な成果を上げるのであれば、数値で説明するなど、読み手を納得させる説明の仕方が必要です。
また、数値で説明できない内容であれば、どのような役割を担って、どのような仕事に従事し、仕事に対する貢献度はどうであったのか、具体事例を盛り込みながら説明が必要ではないでしょうか。

自分よがりの職務経歴書は、へたをすると非常識な職務経歴書になってしまっているかもしれません。
字が多ければ、図を利用する、あるいは表組みを利用するなど、ちょっとした配慮で格段と読みやすく、またアピール度の強い職務経歴書になるはずです。

自分のことを分かって欲しいと思うばかりに、かえって印象を悪くしてしまう職務経歴書にならないよう、気をつけたいものですね。
くれぐれも非常識な職務経歴書を送りつけてしまうことがないよう、再度見直してみてはいかがでしょうか。

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