転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

職務経歴書の書き方を本から学ぶ

職務経歴書は何度作成しても迷いが生じるものです。
一度や二度の面接で採用が決まればいいですが、この就職・転職難の時代、10社以上応募しても採用が決まらないっていうのはよくある話で、新卒の就職活動にいたっては、50社も60社も応募して面接にたどり着けるのは数社というケースも。
ほとんど書類選考でボツにされているとしたら、やはり書類の書き方に問題があるのではないかと気になりますね。

この間久しぶりに図書館に行ったんですが、就職関連の棚を見ると、「履歴書」、「職務経歴書」関連のノウハウ本がたくさん並べられていました。
最近の本から、5年以上も前に書かれた本など、ひとつひとつ手にとって興味深く読みました。
面白いのは書かれた年数に関係なく、大筋のノウハウは同じであるということ。
しかも、図で解説している箇所も多く、あらためて書籍の良さを発見しました。

最近はネットでノウハウは簡単に手に入りますし、質問すれば丁寧に答えてくれる人も多いようです。
ネットはネットでその良さがあり、活用することは重要だと思うのですが、ネットがあるから本は無用とは言えないような気がします。
自分の理解を整理するためにも一冊は履歴書、職務経歴書に関する本を読んだほうがいいのではないでしょうか。

新書を一冊買って、繰り返し読み、重要な事項を充分理解する。
就職活動で金銭的な余裕がないのであれば、図書館に足を運んでみる。
こんな気持ちの切り替えも大事だと思います。
図書館のいい点は、たくさんの本を短時間に閲覧できることですね。
著者によっては、独特な考えを展開している場合もありますから、一般的な考え方なのか、あるいはその著者独自の考え方なのか、図書館では瞬時に見て比較できます。

就職活動に行き詰っているなら気分転換にもなりますよ。

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