転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

応募企業に応じた職務経歴書作成

職務経歴書はいくつ作成しいているでしょうか。
変な質問ですが、職務経歴書作成パターンはいくつかあり、強調すべき内容によって、書き方がガラリと変わったりします。
言いかえれば、それだけ職務経歴書は工夫しやすいという事ですね。

そこで最初の質問に戻りますが、職務経歴書を一つだけ作成して安心し、それを応募する企業すべてに使い回しをしていないでしょうか。
求人票を見れば分かりますが、採用したいと考えている職種や職務内容、期待するスキルキャリアなどが書いていますね。
求人会社が10社あるとすれば、採用ニーズはすべて異なります。
全く同じであるという事自体がおかしいのですね。

そこで、企業のニーズが異なれば、応募する企業に応じて履歴書なり、職務経歴書なり、提出する書類の内容が微妙に異なってきて当然です。
添え状にしてもいくつかのパターンを用意しておいたいいですね。

採用したい職種のスキルについて、事細かく条件や説明が書いてある求人なら、そのスキルについての説明が全面に来る必要がありますし、その部分が目立つよう、あるいは読みやすくする工夫が必要です。
このように考えれば、どの部分を強調するかによって、レイアウトも変更せざるを得ないかもわかりません。

今の就職難を考えれば、1社だけの応募という事はまず考えられません。
もし、職務経歴書を使い回しているようであれば、考え方を変えた方がいいでしょう。


最近のニュースを見ていると、暗い話が多く、経済が回復する見込みが少ないように思えます。
それでも採用ニーズの高い企業があることも事実。
求人情報をしっかりと分析して、その分析結果に基づいた効果的な職務経歴書を作成したいですね。

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