転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

キャリアのアピールは過去の実績書き出しから始まる職務経歴書の基本

キャリアを職務経歴書で売り込むのは当然のことですが、単に経験したキャリアを書きならべても意味がありません。
大事なのはどんな実績をあげてきたかです。
例えば色々な業界の営業を経験してきたとしても、売上にほとんど貢献していなければ戦力として期待されないわけですね。
チームで活動していた場合でも、リーダーとしてチームを率いていたのか、あるいは単にチームの一員として活動していたのか、この違いも大きいと思います。

こんな書き方をすると、実績らしい実績はあげていないから、自分のキャリアを売り込む事ができないと考えてしまう人がいると思いますが、それは考え方を少し変える必要があります。
自分では些細なことだと思っていても、他人から見ると凄い実績だと感じる場合もあるわけです。
最初からあきらめずに、まずは今までの職歴であげた実績を書き出してみることですね。

書き出す時の注意事項は、思いつくままにすべてリストアップしていくということ。
1つひとつの項目ごとに、重要、重要でないなどの判断を加えない事が重要です。
というのは、あとから見直した時に、見方が変わってアピール力のある業績だと考え方が変わる事があるからです。
また、どんなに小さな事柄でも、肉付けを繰り返すうちに、職務経歴書にぜひ盛り込みたいと思うような内容に変わることもあります。

自分自身に自信を持つことも大事です。
キャリアで何も書くことが無いという人は、自分自身を過小評価しているケースが多いんですね。
自信を持つとけっこう内容を膨らます事ができます。
自信がないなんて言っていたら、転職できるわけがないですから。
どんどん、自分の過去の実績を書き出して、職務経歴書の内容を充実させてみてはいかがでしょうか。

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示を許可する
  • 転職サイトや転職フェアを利用して職務経歴書作成 (05/23)
  • 情報に振り回されない転職 (03/27)
  • 職務経歴書を作成するための企業研究 (09/15)
  • 経歴詐称、学歴詐称の背景 (03/27)
  • 職務経歴書を作成するための必須項目 (12/15)
  • Sponsored Link

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索