転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

ほんの少しの工夫で職務経歴書を読みやすくする。

履歴書は市販の履歴書用紙を使って手書きで作成。
職務経歴書はパソコンで作成。
このように区別している人が多いと思いますが、自分で作成する場合、自由に作れる反面、見栄えに差がつくのも事実です。

出来栄えが良く、他の職務経歴書よりも読みやすくアピール力のあるものに仕上がれば良いのですが、逆に差をつけられてしまうような職務経歴書を作成していたのでは就職が遠のきますね。

採用担当者に読ませる職務経歴書というのは、内容はもちろんのこと、読みやすさというのも非常に大きなポイントになります。
読みやすいというのは、印象を高める上で重要なんですね。
少々内容が乏しくても、読みやすい工夫がしてあれば、けっこう熱心に読んでくれるものです。

この読みやすさのポイントはいくつかありますが、概ね次のようなポイントに気をつければ少しは読みやすくなるのではないでしょうか。

1.ダラダラした文章は適度に句読点などで分けて読みやすくする。
2.一番読んで欲しい内容、情報として伝えるだけの内容で強弱をつける。
3.適度な文章量。(書きすぎない、内容がスカスカにならない。)
4.誤字・脱字の排除
5.上下、左右の余白は適度に取る。
6.行間をつめすぎない。
7.見出しの工夫する。
8.箇条書きを活用する。
9.図やグラフなどを適度に盛り込む。

などなど、考えていけばけっこう工夫できるポイントを見出すことができると思います。

このような工夫はパソコンだから自由自在にできるんですね。
ある意味、パソコンを使いこなすことができているという、アピールにもなるわけです。
なんの工夫もない職務経歴書になっていないか、再度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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