転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

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転職時の評価・キャリアの価値を正しく知る

職務経歴書を作成するときに、自信を持つのは大事なのですが、自信過剰は禁物です。
特に現在何らかの役職に就いていて、転職を考えている場合、その役職自体にはなんら価値がない場合も多々あります。

その役職がなくても、自分の知識なり、技術なり、あるいは取得している資格などで転職先で業績を伸ばすことができるのかどうか、そこにスポットを当てて、深く掘り下げ、職務経歴書に落とし込む必要があるのではないでしょうか。

営業などは特にそうですね。
実績アップに貢献したとしても、チームで活動した結果かもわかりません。
チームの中に優秀な営業力を持つスタッフがいれば、業績は大きく左右されるものです。
もちろん、統率力があり、その結果業績がアップしたのであれば問題ありません。

よくある、「係長や課長がいなくても業績はあまり変わらない」など言われる可能性があるのであれば、謙虚に自分自身を見直した上で、職務経歴書を作成したほうが良いでしょう。

この厳しい時代、真に力を発揮できる人材でないと、企業で生き残ることは益々困難になってきます。
自分の転職時の評価・キャリアの価値を正しく知り、その上で転職先を考え、その企業の求める内容に沿って職務経歴書を作成する必要があるでしょう。
最近の国力の低下と、企業の業績悪化が今後どうなるのか、不透明な部分が多いですが、衆議院の解散に伴う選挙の結果で大きく経済が動き出すと思います。

企業も益々戦力となる人材を厳選して採用するようになると思いますね。
どのような状況になっても戦力として判断してもらえる実力を今から身につけておくことが必要ではないでしょうか。

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