転職で希望の仕事に就くためには職務経歴書の書き方を工夫する必要があります。採用担当者にアピールできる、勝つための職務経歴書を作成してみませんか。

最近見た常識を疑う職務経歴書

職務経歴書は工夫がいくらでもできる!
だから、作成者の個性が現れやすいのが職務経歴書だと思うのですが、言い換えると、職務経歴書を見れば、その作成者の能力や常識度がわかるということです。

つい最近のことなんですが、郵送されてきた職務経歴書を見て唖然としました。
最初、職務経歴書とは思わなかったんですね。
それだけ、一般の職務経歴書と異なる様式、見栄えでした。

挨拶から始まり、いつの間にか職務経歴の説明になり、何が言いたいのかわからないまま結びの言葉になっている。
まあ、これだけなら職務経歴書の書き方を理解していない人であるとの評価で終わったと思うのですが、用紙の左右、上下の隙間はほとんどなく、また文字の大きさも半端でない。
確かに目立つのですが、すぐに常識を疑ってしまいました。

職務経歴書に書く内容が乏しいから、とにかく目立たせなくてはいけない、こんな風に考えているなら、すぐ考え方を改めた方が良いと思います。

職務経歴書のアピール力は、奇をてらった作成の仕方ではなく、あくまで自分の経歴をどのように効果的にアピールし、採用担当者の心に訴えかけるかということです。
だから、自己アピールできる部分が少ないと考えるなら、アピールできる部分をもっと探す、あるいは新たに作りだせば良い訳です。
もちろん、就職や転職にあわせて資格を取る、こういう行動でも良いわけですね。
自分自身をアピールできる内容があれば、自然と内容の濃い職務経歴書を作成することができるはずですから。

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